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デビューとセルフプロデュース

将来作家やアーティストを目指している私にとって今現在考えていることが「デビューするタイミング」と「デビュー方法」です。

とある本には「デビューは若い方がいい」と書いてありました。若い作家の場合はコレクターたちが投資として買うことがあるからだそうです。若いというのが何歳までかということは書かれていませんでしたが、30歳までだとしたら、あと5年かぁ~。。。今のところ2014年が私のデビュー目標になっています。

デビュー方法については「公募展出品」と「展覧会の開催」という大きく2種類あると思っています。(いや、他にもまだまだデビューの方法はあるのでしょうが。。。)公募展出品はそんなに難しいことではないような気がしますが、(賞をいただくことは難しいでしょうが、出品自体は難しいことではないだろうという意味です。)展覧会を開くということが難しいと思います。

例えば自分の個展を開催する場合、「何のために個展を開くのか」がとても重要になってくるのではないかと思います。芸術家が個展を開く場合の目的って、「多くの人に自分の作品を見てもらいたい」「コレクターや美術収集家の目にとまって作品を販売したい」「自分の技術の自慢がしたい」・・・大体こんな感じになるのでしょうか。

ならば、現段階での私にとって一番大事なことは「コレクターや美術収集家の目にとまって作品を販売したい」ですね。それ以外はさほど重要ではないぐらいこの一点が私にとっては重要です。

では、どうすればコレクターや美術収集家の目にとまるような展覧会になるのか、これからリサーチしていく必要があります。第一回目の自分の個展を成功させるためには、これから「自分をプロデュース」つまり、「セルフプロデュース」していかなければならないわけです。

学生時代から私は「セルフプロデュース」という言葉が好きでした。意味としては自分をプロデュースする、つまり自己演出になるのですが、アーティストには特にこの力が求められるのではないかと思っています。

アーティストは芸能人と違ってプロデューサーが付いたりするわけではないため、デビューのタイミングや作品の演出はアーティスト自身が行う必要があります。

私は面接練習の時にこの「セルフプロデュース」という言葉を知ったのですが、「就職活動の面接において、自分の演出しだいで相手に与える印象は全然違う」ということを先生に教わりました。ならば、作品発表時においても同じことが言えるのではないかと私は考えていました。

最近では「セルフプロデュースって夢を叶えるための人生設計だよね」と考えるようになっています。

まず将来的に自分がどうなりたいかを決め、そこに向かっていくための道筋を定め、実現に向かって自分をどういうふうに高めていき、他人にどうアプローチしていくか。

ニコニコ動画に村上隆の芸術実践論という動画があって、この動画で作家をいかにデビューさせるかという方法論がいくつか紹介され、私もデビューの方法について真剣に考えるようになってきました。夢を実現させるにはまず行動だと私は信じています。自分が一人のアーティストになる日が来るまで、デビューのための研究を行い、自分自身をプロデュースしていきたいですね。

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theme : アート
genre : 学問・文化・芸術

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ゆたきちザウルス

Author:ゆたきちザウルス
ステンドグラスで現代アートを制作しています♪
ステンドグラス作家協会 会員としても活動しています。
ホームページはこちら
http://yuichiwatanabe.com

まだまだ未熟者ではありますが、よろしくお願いします。

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