FC2ブログ
   
04
1
2
3
4
5
6
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
19
20
21
22
23
28
29
30
   

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ステンドグラス作家協会の活動映像!!


私の所属する日本ステンドグラス作家協会のこれまでの活動をスライドショー形式で動画にしました。名古屋展には私の作品も出品されています。

よろしかったらご覧になってください♪



スポンサーサイト

theme : お知らせ♪
genre : 趣味・実用

ステンドグラスアクセサリーの詳細 その3(ラスト)

04's 残像のピアス “pierce of afterimage” (両耳)

透明なストライプガラスをカット。角度によって透明から虹色に変化します。

72447293.jpg

72447293_o2.jpg


05's 空白のピアス “pierce of nihility” (両耳)

テレビゲームのコントロールボタンをイメージ。

72447138.jpg

72447138_o1.jpg

theme : ネットショップ・通販
genre : 趣味・実用

ステンドグラスアクセサリーの詳細 その2

02's 驕恣のピアス “pierce of haughtiness” (両耳)

繊細に抜かれたアラベスク柄の向こうには現実世界を覗くことができます。光にかざすとくっきりと模様の陰が浮かび上がり、傾き加減により中心部分のガラスのお色味が変化します。正方形に近いフォルム。

72447399.jpg


72447399_o1.jpg

03's 救いのピアス “pierce of help” (両耳)

左右に大きく開いた存在感たっぷりの形。濁りのある赤と白のガラスのなかには、命の息吹を感じさせる気泡が含まれています。

72447306.jpg

72447306_o3.jpg

theme : ネットショップ・通販
genre : 趣味・実用

ステンドグラスアクセサリーの詳細 その1

先日紹介したステンドグラスアクセサリーの商品説明です。本文はA.li.Eさんのネットショップから引用しています。

00's 剣のピアス“pierce of sword” (両耳)

善も悪をも創造した全ての始まり。それをイメージしたマーブル模様ガラスを使用し、剣型にカットしました。縦に真っすぐ伸びたピアスはどんな髪型にも合い、存在感を放ちます。

72447513.jpg

72447513_o1.jpg


01's 後光のピアス“pierce of groly” (両耳)

透明のガラスに“光”を描きました。自然光にかざすと、放射柄がより輝きます。

72404579.jpg

72404579_o2.jpg

theme : ネットショップ・通販
genre : 趣味・実用

ステンドグラスアクセサリーの販売!!

9ce51622850a75f1c5e13b508d0adad4.jpeg


この度、高校時代の同級生が運営しているブランド「A.li.E」さんにて私が制作したステンドグラスのアクセサリーが販売されることになりました。

A.li.Eホームページ

A.li.Eオンラインショップ

A.li.Eフェイスブック

以上のページに詳細が書かれています。

具体的な商品の写真等は次回記事にしたいと思います♪ 私にとっては自分の作品が商品化するのは生れてはじめてなので、是非とも頑張りたいと思います!!

theme : ネットショップ・通販
genre : 趣味・実用

東京へ行ってきました!!

DSCN0006.jpg

我が国の首都、東京へ行ってきました!! さすがは東京!駅を歩くだけでもびっくりするほどの人の多さ!!

今回はアートプレイスさんのご厚意で3泊4日も部屋に泊めていただきました!本当にありがたかったです!!

そのアートプレイスさんで、将来ステンドグラス工房を持つために修行に来ている方がいました。なんと18歳!!その方と少しだけお話をしたのですが、高校の授業でステンドグラスを制作して、そこから興味を持ったみたいでした。正直、私は将来ステンドグラス作家を目指している若者は日本で自分一人だけなんじゃないかと勝手に思い込んでいたため、この方との出会いはとても勇気づけられました。(これまで自分以外にステンド作家を目指している若者を見たことがなかったので)

私は仕事上、いろんな若い人たちと接することが多いのですが、やはり夢を持っている人は応援したくなりますね。

また、いろんなステンドグラス作家さんや大学の恩師の先生ともお話ができ、自分はまだまだ作家としての意識が甘いことを思い知らされました。これからはいろんな方針転換をしていきながら、より作家として自立できるように頑張りたいと思います。

↓の画像は渋谷駅の忠犬ハチ公ですが、「…、あれ?ハチ公ってこんな顔だったっけな??」と思い撮った写真です。

DSCN0011.jpg

京都で出会った感動的なガラス!

2週間ほど前に京都へ行ってきました♪春季皇霊祭が行われる「春分の日」に伏見稲荷大社や平安神宮へいったりとかなり充実した日を過ごすことができました。

そんなある時、平安神宮に向かって歩いていると、「ステンドグラス」と書かれている看板を発見!!これは見過ごせませんな!…と、その看板のあるお店に入ってみることにしました。

DSCN0222.jpg

作品がずらりと並べられていたので、ギャラリーかと思ったがここは販売店なのだそうです。しかも、前日にオープンしたばかりなんだとか。…、ガラスでできた見たことのない表現の作品たち!!一体これはなんなのだ!?(写真等は作者さんから許可をいただいて撮っています)

DSCN0221.jpg

作者さんとお話しすることができたので、いろいろ聞いてみることにしました。どうやら、これは着物の布を樹脂で固めてガラスではさんで焼きつけて表現しているみたいです。世界で唯一の技法なんだとか。私もこのような表現のガラスは生れてはじめて見ました。。。

DSCN0218.jpg

「和硝子」としてガラスの新しい表現方法を開拓されたそうです。この技法に到達するまでに1000万円近い投資と試行錯誤を行い、この表現方法に行きついたそうです。一つの作品を作るにあたり、何度もガラスが割れたり等の失敗もあるんだとか…。

DSCN0223.jpg

ステンドグラスといえばコパーだったりケイムだったり絵付けだったりいろいろしてきたつもりでしたが、私もまだまだ頭が固いことを痛感させられる作品たちでした。樹脂と布で新しいステンドグラス表現というとても大きな刺激を受けることができました。

また、この方とステンドグラスについて色々と語りましたが、自分と考え方が近いような印象を受けました。今度ニューヨークでも個展をされるみたいです。今回、本当に偶然通りがかったお店だったのですが、京都へ行くときは絶対に行こうと思います!

ホームページですので興味のある方はご覧になってみてください↓↓(音が出るのでご注意を)
和硝子(http://www.kyoto-waglass.com/)

theme : アート
genre : 学問・文化・芸術

プロフィール

ゆたきちザウルス

Author:ゆたきちザウルス
ステンドグラスで現代アートを制作しています♪
ステンドグラス作家協会 会員としても活動しています。
ホームページはこちら
http://yuichiwatanabe.com

まだまだ未熟者ではありますが、よろしくお願いします。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

カテゴリ

月別アーカイブ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。