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2013年「そうかつ!」

いよいよ2013年もあと一週間ですね!!と、いうわけで、個人的に今年の出来事について書いていきたいと思います。

さて、今年最初の記事に「2013年目標」を書いたと思うのですが、その達成度について考えていきます。
(記事→http://maleone11.blog.fc2.com/blog-entry-84.html

①自分に厳しく行動ができるように心がける。→「×」
 ここ5年ぐらい必ずこの目標を立てているのですが、我ながら出来たと思える一年を過ごしたことがありません。もっと自分に対して厳しく行動ができたはずなのに、そうでない場面が多かったように思います。今年一年で唯一自分に厳しく行動ができていたのは展覧会前の9月~10月上旬だけだと思えます。よって、この目標は年間を通じてでは未達成ですので「×」です。

②公募展に出品する等の活動を行い、作家としての環境を整える。→「×」
 言うまでもなく「×」です。今年一年での活動は10月の「ステンドグラス作家協会展」だけだと言えます。7月に締切だった公募展は私の不備で審査対象外になってしまいましたし、今年は自分の爪の甘さを感じさせる苦い思い出がいくつもありました。作家としての環境を整えるという意味ではガラス関係の業者や人物とのコネが増えた(?)ぐらいでしょうか。しかし、人物とのコネクションという意味では昨年の方が達成度は高かったので、今年の目標地点には全く到達できていないと断言できます。

③毎日、制作活動を必ず行うようにする。→「△」
 今年5つの目標の中で唯一達成度の高かった目標がこれです。今年は日記をちょこちょこ書いていたこともあり、毎日の制作を記録することができていました。今年一年を振り返っても全く制作をしてない日はほとんどなかったように思えますし、制作ペースもまぁまぁだったかなぁと思います。ただ、展覧会が終了した10月中旬から一ヶ月間ぐらい、燃え尽きた症候群と次の作品のアイデアがでないことがあり、制作ペースがかなり下がってしまっていたと思います。よって、この目標に対して「○」の評価を下すのはあまりにも自分に対して甘すぎるような気がいたします。と、いうわけで、この目標は「△」にしておきたいと思います。

④できるだけ芸術を鑑賞し、見聞を広めるようにする。→「×」
 去年の方がよく芸術を鑑賞していました。今年は美術手帖や芸術新潮などの雑誌を購入して読むこともありましたが、去年のように図書館に通って美術の知識を得たりする機会は少なくなってしまいました。また、今年は例年に比べると行った美術館の数も少なめです。よって、この目標は全く達成できていないと言わざるを得ません。

⑤何事に対しても自ら積極的に行動を行うようにし、結果を出す。→「××」
 我ながら論外です。今年最大にできていない目標です。今年自発的に行動したことなんてありましたっけ??結果を出しも何も行動すらしていないのに結果が出てくるわけがありません。そもそも、今年の目標の達成率が悪いのも今年は自発的な行動が少なかった点にあるような気がいたします。来年はなんとかしないと、本当にまずいと思っています。

今年は雲に隠れた初日の出を見るという新年のスタートでした。振り返ってみると、前半はロクなことがありませんでしたが、後半は割といい一年だと感じられる出来事が多かったように思います。今年最大の悪い出来事は車のフロントガラスに石がぶつかって割れた事ですね。しかも、車検一か月前に。今年のよかった出来事は「ステンドグラス作家協会展」と「文化祭」ですね~。文化祭は準備も含めて楽しかったと思います。

今年の1月1日に祖父と戦争についての話をしたのですが、この出来事がある意味この一年を象徴する出来事でした。1月上旬に「竹田恒泰」先生のニコ生を見て、そもそも日本という国はどういう国かということを本当に勉強しました。日本の建国についてや大東亜戦争について等、様々な視点で我が国の歴史や日本の民俗学を知ることができました。この間とある方から「知識が豊富ですね」と言われましたが、その知識の大半は今年学んだものです。今年の目標に「我が国について勉強する」という項目があればこれに対しては「◎」をつけても良いぐらいだと思っています。「一年の計は元旦にあり」とよく言いますが、今年はそのとおりだったのかもしれません。

長々と書いてきましたが、今年の目標達成度の低さを考えると来年はもっと頑張らなければならないような気がいたします。あと、細かいことを書くと、今年はやたら太りました。。。自分で鏡を見てもはっきりとわかるレベルです。よく人からも「太ったね」と言われました。来年は割と本気で痩せる努力をしないといけないのかもしれません。来年は目標だらけですね(笑)

それではまた~ノシ
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theme : 趣味と日記
genre : 趣味・実用

2008年 イタリア・ヴェネチアでの出来事 その2

気がつくともう年末!!悪夢と恐怖のクリスマスのくるしみますまであと数日ではないかっ!!

と、いうわけで2008年のヴェネチア記録の後編です。前回は街の風景写真を掲載しましたが、今回はその街で出会ったガラスたちを紹介しようと思います。そして、この記事はこのブログを初めてちょうど100記事目みたいです!!

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な、何だあれは!?!?

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謎の建造物を発見!!さすがはヴェネチアンガラスで有名な街!!ガラスっぽいオブジェがあるぜ!!

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結構あちこちに謎のオブジェがあるのです!!これらを見るだけでマジで興奮状態!!ガラスで出来ているのかどうなのかは不明なのですが、ガラスの街というものを前面にプッシュされている印象があります。

と、ここでとあるお店に入ってみました。ガラス販売専門店のようです。

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おおおおおおおおおおお!!!ここは天国なのですか!?!?店内に広がるものすごい量のガラス製品!

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こんな感じのお店が街のあちこちにありました。何か、ものすごく安くガラス製品を売っている店を発見!他の店で売っていたものがかなりの安さで売られていました。…あ、すごい!ここでおみやげとかを買おうぜ!と、友人と話します。…しかし、しばらくこの店のものを見ていると友人が気がつきました!「これ、ガラスに色を塗ってるだけじゃん!」いいガラス製品はガラスが色分けされているわけだが、この店のものは色が安っぽいし、塗りムラや塗残しが多い・・・。すこし色がはがれているところもあります。…気がついてよかった!危うくすごい量を買ってしまうところだった! 

友人はあるお店で腕時計をお土産に買いました。このお店のおばちゃんがすごくおしゃべりで、英語で長々と語ってくれました。簡単に要約すれば、日本人はコミュニケーションがよくて好きだが韓国人や中国人は大っきらいだそうだそうです。イタリア人はおもしろいですね。

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一方、私もとある店に発見した時計をとても気に入ってしまい、購入を決意!結構高価な商品でしたが、店員の女性に値下げ交渉をして購入!!(スーパージャスチャーと英語を駆使して「ディス プライス ベリー ハイ!!!!」と言ってみると、1割値下げしてくれました(笑))もう5年も前のことになりますが、今でもこの時計はお気に入りです。この日一日で様々なガラスを見たことが、現在のガラス工芸制作に生かされているのだと思っています。

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と、いうわけで、ヴェネチアの出来事記録でした。本当の本当に美しくて素晴らしい街でしたので、生きているうちにもう一度行きたいと心から思っています。

それでは~ノシ

theme : アート
genre : 学問・文化・芸術

2008年 イタリア・ヴェネチアでの出来事 その1

昨年、全国のステンドグラス工房の記録をこのブログに書いていた時から、いつかは記事にしたいなぁと思っていた、2008年大学研修旅行時の記事です。

この研修旅行は17日間の日程で、イタリアのローマやミラノ等の都市へ行き、その後飛行機でフランスのパリへ行くコースでした。そのスケジュールの中で一番楽しかったのがヴェネチアの街でした。

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当時、「ARIA」というアニメが割と好きだったため、ここが「ARIA」でモチーフになった街か!!と、叫びながら写真を撮りまくっていたのを今でもよく覚えています。我ながら黒歴史です。

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おおおおおおおおっっすげぇぇぇ!まさにこれぞ水の都だ!!!
ちなみに、漫画「ARIA」では水先案内人(ウンディーネ)という女性がゴンドラを漕いでいるわけだが、割と力仕事であるため、この現地ヴェネチアではガチムチのおっさんがゴンドラを漕いでいた。あぁっ!これが現実かっ!!


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ヴェネチア滞在時に撮った若かりし頃の写真。当時まだ二十歳。わ、若い!久しぶりに昔の写真を見て驚く!ここ最近体重が一気に増えてしまい、今ではあちこちの人から「だいぶ太りましたね・・・。」と言われる状態に・・・。

ヴェネチアには一泊二日の滞在だったのですが、一日目はアカデミア美術館で、二日目は自由行動でした。アカデミア美術館にはものすごい量の宗教画が展示されていました。館内がかなり広かった記憶があります。

あと、ヴェネチアの料理を食べようかと思ったのですが、どのレストランも高級すぎてとても食べられそうにありませんでした。そこで、まさかの「ヴェネチア・マクドナルド」へ行くという暴挙を起こします。ひとつ1.5ユーロ。日本の倍ぐらいです。これを2つ購入。…日本のよりも残念なものになっていました。ピクルスすら入っていないではないか!!

二日目の自由行動の時にヴェネチアンガラスに出会い、生まれて初めてガラスというものが素晴らしいということに気がつくのですが、内容と写真が多いため、次回に書きたいと思います。

ミュシャのモシャ

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タイトルを「ミュシャの模写」って打とうとしたのですが、なんとなく韻を踏んでいて面白い感じがしたのでカナカナ表記になっています。・・・、なので、特に深い意味はありません(笑)

今回は絵付けステンドグラスでミュシャ作品を制作することにしました。写真は下書きの状態です。

ガラスに絵を描く場合はいつもそうなのですが、ペンが使えないため、下書きの線の時点で筆を使って描写しないといけません。これが、地味にしんどい。筆でどこまで細い線が描けるのかいつも勝負している気がします。

今から10年前の高校1年生の時に、下地を濃い青で全面塗って、筆とアクリル絵の具の白で対象を描写するという授業がありました。しかも、アクリル絵具を使って塗るのではなく、筆でひたすら細い線でクロハッチングをして描写するという課題内容でした。智内兄助さんの絵を参考にしながら描いた覚えがあります。この時に見た智内兄助さんの絵画に当時かなりはまってしまい、高校生の時に初めて買った画集が智内兄助さんの画集でした。

この時にひたすら筆で細い線を描く訓練をしたから、現在でも筆で細い線が描けているのかなぁとしみじみ感じたりしています。ちなみに、この作品の線は作品と一緒に写っている筆一本だけを使用して描きました。

これからエナメルを使って彩色していきたいと思います♪

プロフィール

ゆたきちザウルス

Author:ゆたきちザウルス
ステンドグラスで現代アートを制作しています♪
ステンドグラス作家協会 会員としても活動しています。
ホームページはこちら
http://yuichiwatanabe.com

まだまだ未熟者ではありますが、よろしくお願いします。

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