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ステンドの旅 その13 新橋駅のステンドグラス

新橋駅にはステンドグラスが飾られているのだが、なにげにこのステンドグラスがすごい!

DSCN004307.jpg

かなり奇抜なデザインだな・・・。しかし、孔雀の羽根や列車の煙は絵付けをして陰影を出しているっぽいし、これだけ大きくて複雑なデザインを作り上げたことがすごいと思います。

どなたが作られたのかは知りませんが、駅に飾られる立派なステンドグラスを私も作ってみたいものですね~。
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ステンドの旅 その12 興和ステンドグラス

ついに普通列車だけで福岡県から東京へ! 2日かけて20時間程度かかりましたが、道中ほとんど寝ていたため時間がかかったという印象があまりありませんでした。(帰りが大変だったのですが。。。)

今回はステンドグラス工房ではなく、渋谷にあるステンドグラスの材料販売をしている興和ステンドグラスへ行ってみました。

さ、さすが渋谷!かなり道に迷いました!スマートフォンのナビを見ながらでもビルが多すぎてわけがわからん!

・・・。一時間程さまよって気がつきました。スマートフォンのナビ、間違っている! ナビではなくインターネットを使って場所を調べてみると全然違う場所でした。

渋谷駅から降りて2時間程度、やっと到着。。。へ、閉店30分前。。。

DSCN0066.jpg

し、しかし入口がどこかわからない。。。またしてもウロウロ。

ここから入るのかよ!・・・と、いう場所から店内に入っていきました。

店内にはびっくりするほど多くのガラスや、道具! 見たことのない道具がほとんどで、絵付けやフュージングの道具も多く販売していました。あぁ、今まで通販でしか買えなかったものが、ここでは現物販売している!って、感じでした。

ただ、来店時間が閉店間際だったため、あまり時間がないままに店をでなくてはならなくなりました。

あぁ、この店の近くに住みたい・・・。こんな店が近所ならば店に通うだけでもいろんな構想が得られるような気がしました。

場所や入口がかなりわかりにくいお店ではありますが、素晴らしい材料店だったと思います。

ステンドの旅 その11 伊豆ステンドグラス美術館

諸事情によりステンドグラスの旅についてが書けない状況でしたが、久しぶりにステンドの旅についての更新です。

スタジオアンビエントにて「本物のステンドグラスを見たことのない」ということを言われ、よく考えるとその通りだったため、神戸で友人に会った後に静岡県にある「伊豆ステンドグラス美術館」へ!

DSCN9985.jpg

なにげに静岡県は人生初めてです。駅のホームには伊豆が舞台らしいアニメのポスターが!

そして、駅から結構歩かなくてなならないらしく、スマートフォンのナビを頼りにし、ひたすら歩く。。。

8月上旬だったため、とにかく暑い!!熱中症になるかと思うくらいだ!しかも、福岡から静岡まで来てしまったため、宿泊グッズを全て持って歩かなければならない!あぁ、到着はまだか・・・。

DSCN9987.jpg

だいぶ歩いてやっと看板が見えてきた!あ・・・あと3分!

DSCN9994.jpg

道中の景色がなかなか良かったため一枚写真に撮ってみました。さすがは伊豆!

DSCN9996.jpg

やっっと到着です!距離はそう長くなかったのですが、暑さがきつかった感じでした。

美術館内は写真が撮れなかったため、写真付きのレビューはできませんが、絵付け作品がほとんどでした。

日本ではなかなか見ることのできない素晴らしい絵付けステンドグラスが多く展示されていて、数時間は見ましたがとても勉強になるところでした。

ただ、ステンドグラスのコラージュのような作品が有り、「現代デザイナーがカジュアルに仕上げた」と書いてありましたが、この作品は酷かった・・・。いろんなステンドグラスの割れたパーツをただつなげただけで、音楽で言うと不協和音になっているというか、ただ雑音になっているだけになっているというか、そんな作品がありました。ステンドグラスで現代アートに挑戦しようとしている私からすれば「これは違うだろ!!」と叫びたくなるほどでした。

ここでは一時間に一回程度、パイプオルガンの演奏とアンティークオルゴールの演奏がされていて、その音色はとても素晴らしいものでした。平日の昼だったため客が私しかおらず、演奏者がパイプオルガンの仕組みなどについて丁寧に説明してくださいました。

どの絵付けステンドグラスもデッサン力が非常に有り、「結局絵を表現するためにはデッサンなのだな・・・。」とこの美術館のステンドグラスを見て思いました。この伊豆ステンドグラス美術館は栃木県に「那須ステンドグラス美術館」という姉妹美術館があるそうだ。そこにも行ってみたいなぁと思いながら青春18切符を使って東京へ!

この日の夜中に東京につきました!

デビューとセルフプロデュース

将来作家やアーティストを目指している私にとって今現在考えていることが「デビューするタイミング」と「デビュー方法」です。

とある本には「デビューは若い方がいい」と書いてありました。若い作家の場合はコレクターたちが投資として買うことがあるからだそうです。若いというのが何歳までかということは書かれていませんでしたが、30歳までだとしたら、あと5年かぁ~。。。今のところ2014年が私のデビュー目標になっています。

デビュー方法については「公募展出品」と「展覧会の開催」という大きく2種類あると思っています。(いや、他にもまだまだデビューの方法はあるのでしょうが。。。)公募展出品はそんなに難しいことではないような気がしますが、(賞をいただくことは難しいでしょうが、出品自体は難しいことではないだろうという意味です。)展覧会を開くということが難しいと思います。

例えば自分の個展を開催する場合、「何のために個展を開くのか」がとても重要になってくるのではないかと思います。芸術家が個展を開く場合の目的って、「多くの人に自分の作品を見てもらいたい」「コレクターや美術収集家の目にとまって作品を販売したい」「自分の技術の自慢がしたい」・・・大体こんな感じになるのでしょうか。

ならば、現段階での私にとって一番大事なことは「コレクターや美術収集家の目にとまって作品を販売したい」ですね。それ以外はさほど重要ではないぐらいこの一点が私にとっては重要です。

では、どうすればコレクターや美術収集家の目にとまるような展覧会になるのか、これからリサーチしていく必要があります。第一回目の自分の個展を成功させるためには、これから「自分をプロデュース」つまり、「セルフプロデュース」していかなければならないわけです。

学生時代から私は「セルフプロデュース」という言葉が好きでした。意味としては自分をプロデュースする、つまり自己演出になるのですが、アーティストには特にこの力が求められるのではないかと思っています。

アーティストは芸能人と違ってプロデューサーが付いたりするわけではないため、デビューのタイミングや作品の演出はアーティスト自身が行う必要があります。

私は面接練習の時にこの「セルフプロデュース」という言葉を知ったのですが、「就職活動の面接において、自分の演出しだいで相手に与える印象は全然違う」ということを先生に教わりました。ならば、作品発表時においても同じことが言えるのではないかと私は考えていました。

最近では「セルフプロデュースって夢を叶えるための人生設計だよね」と考えるようになっています。

まず将来的に自分がどうなりたいかを決め、そこに向かっていくための道筋を定め、実現に向かって自分をどういうふうに高めていき、他人にどうアプローチしていくか。

ニコニコ動画に村上隆の芸術実践論という動画があって、この動画で作家をいかにデビューさせるかという方法論がいくつか紹介され、私もデビューの方法について真剣に考えるようになってきました。夢を実現させるにはまず行動だと私は信じています。自分が一人のアーティストになる日が来るまで、デビューのための研究を行い、自分自身をプロデュースしていきたいですね。

theme : アート
genre : 学問・文化・芸術

プロフィール

ゆたきちザウルス

Author:ゆたきちザウルス
ステンドグラスで現代アートを制作しています♪
ステンドグラス作家協会 会員としても活動しています。
ホームページはこちら
http://yuichiwatanabe.com

まだまだ未熟者ではありますが、よろしくお願いします。

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