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ビーズファクトリー福山店のキット

クリスマスの時期にビーズファクトリー福山店で販売していたキットを制作してみました。

DSCN0195.jpg

清楚で可愛い感じのストラップなのですが、意外にも作り方は簡単で、一時間もかからずに作ることができました。

結構気に入ったので、もうひとつ買おうかとビーズファクトリーに足を運んだのですが、もう売っていませんでした。ありゃー、クリスマス限定だったか。。。

材料費は1500円と少し割高なような気もしますが、完成品が可愛いのでOKです♪ キットの販売がないので、似たような材料を使って作ろうかなぁ~。。。
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theme : 制作日記
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展覧会鑑賞(福山美術館編)

今日は広島県福山市のふくやま美術館のギャラリーで開催されている、「ステンドグラス教室 グラスアート生徒作品展」に行ってきました。

思っていたよりも作品数が多く、大きいランプもあったため、見ごたえのある展覧会だったと思います。

この展覧会を見ての一番の感想は「とても色使いがうまい!」と、いうことでした。色ガラスの配色の仕方がマネしたくなるほどいい組み合わせをしていました。

しかし、一つ一つが私ではとても手が出ないような最高級のガラスを使用していました。そりゃぁ色が綺麗に見えるはずだよ・・・。それだけ、いい材料を使用しているんだから・・・。一枚4万円するようなガラスを惜しみなく使ってたり、ひとつの作品に一枚数万円はしそうなガラスをあちこちに使ってたり、とてもvipな方が制作されているんだなぁという印象を受けました。

「もし俺がこのステンド教室で習っていたら破産していたかもな・・・;」と、正直思いました。ただ、本当に色使いと配色は良く、そういう点は勉強になったと思います。

この間ステンド作家の展覧会に行き、その時に個性の強い作品ばかりを見たせいか、今回の展覧会ではあまり個性を感じませんでした。と、いうか、自分でデザインされたものなのか、既存のデザインを使ったものなのかが、わかりにくかったです。

デザインが同じで色違いの作品がいくつかみられたので、おそらくデザイン集から引用したデザインなのだろうなぁと思います。もし、自分が展覧会をするのであれば、ある程度個性のある作品にしないとな・・・と、感じました。

他にもティファニーのランプやパネル作品など見所も多く、作品のクオリティーも高かったため、行ってよかった展覧会でした♪ 3月18日まで開催されています。

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2人の妖精パネル制作 その11

さて、ウェルカムボードの時は写真を撮り忘れていましたが、今回は写真を撮りました。ステンドグラスの周囲にケイムで枠をつけていきます。

DSCN9868.jpg

前回のウェルカムボードは長方形だったので、ケイムを曲げずに作れましたが、今回は半円だったのでケイムを曲げながら形に合わせていました。

DSCN9870.jpg

ケイム同士をハンダでつなげたり、草パーツとケイムをハンダでつなげたりし、ようやくケイムの取り付け作業が終わりました。あとはブラックパティーナでハンダを染めていけば、ステンドグラスとしては完成になります。ただ、この作品にもビーズの飾りつけをするので、(デザインももう決めました♪)完成にはまだまだ程遠いようです・・・。

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2人の妖精パネル制作 その10

前回、下地のハンダまでしましたが、今回は仕上げのハンダをしていきます。

DSCN9855.jpg

DSCN9861.jpg

下地のハンダの時点に比べると、表面の凹凸がなめらかになっているのがお分かりいただけるでしょうか?私はまだまだ素人なので、プロの方に比べると上手くはありませんが、完成に向けてだいぶきれいになってきたと思います。

DSCN9863.jpg

今回もウェルカムボードの時と同じように、フレームにケイムを付けようと思います。ピンクの枠がかなり太いので、このスペースにビーズの飾りつけを計画中です♪

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展覧会鑑賞

p01.gif

九州国立博物館で行われているステンドグラスの展覧会に行ってきました。ステンド作家9人による作品が展示されていました。

本当にすばらしい作品ばかりでした。まず、それぞれの作品に独特の個性があったように思います。製品というよりは作品を作っているという感じがしました。これがステンドグラスの「職人」と「作家」の違いなのだろうなぁ。

次に、それぞれの作品の技術が非常に高かったです。ハンダの凹凸がとてもきれいでした。ガラスとガラスとの隙間をハンダでごまかしているというのが全くなく、ハンダの線がとても細く表現できていました。正直、今の私にそんな技術力はないので、まだまだ修行が必要だなぁ・・・。

ガラスの配色もいいものを選んでいるなぁ・・・。と思いました。(フュージングしたものも使っているのかな?)

ステンド作家を将来的に目指している私にとって、現在作家として活躍されている方の作品を見ることは本当に勉強になりました。広島県から行った甲斐があったと思います。

ちなみに、今日の大宰府は受験シーズンともあって、人がとても多かったです(笑)

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2人の妖精パネル制作 その9

両面ともに下地のハンダをつけ終わりました。かなりいい感じになったのではないかと思います。

DSCN0695.jpg

DSCN0688.jpg

まだ表面のハンダの凹凸が酷いので、これから仕上げのハンダで形を綺麗にしていきます。

・・・あ、上の画像を見ていただくと分かりやすいのですが、スカートのガラス配置を間違えている!実は、スカートのピンクはグラデーションになるようにパーツを配色していたのですが、黄色を挟んだ下側の配置が上の配置と合っていない! これは、修正せねば。。。

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プロフィール

ゆたきちザウルス

Author:ゆたきちザウルス
ステンドグラスで現代アートを制作しています♪
ステンドグラス作家協会 会員としても活動しています。
ホームページはこちら
http://yuichiwatanabe.com

まだまだ未熟者ではありますが、よろしくお願いします。

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